2015年3月29日

様々

テールピース、日本語で緒どめとも言いますが
私は金属の弦を張っているという事もあって、チューニングが微妙なので
アジャスター付きのものを付けてもらっています。
(本当はもっとシンプルなやつが好きなのですが・・・)


本来私にはこのテールピースが付いていました
懐かしいです!


ネットで見つけましたが
いろんな材質、いろんな形のテールピースがあります。


時々見かけますが
美術品のようなものもあります


これは大丈夫?って思いますが


ご主人様
間違ってもこれを私に付けないで下さいね!
って思いますけど
もしめちゃくちゃ良い音が出たら どうしよ〜


2015年3月18日

ごめんなさい

先日から「情熱の扉」と題してライブをしているのですが、
よ〜く弓の毛が切れてしまうんですよ〜

情熱のあまりに・・・
と言うと聞こえが良いのですが
ただ単に力の入りすぎ、という原因なんですね。
もっと激しく、もっと大きな音で、もっと唸ってほしい
って 思ってギリギリの所で弾いてしまうんですよ!

1回のライブでたぶん4本くらいは
切れているような気がするのですが・・・

弓の毛は通常160本〜180本くらい張ってあるそうです
ちょうど1/6くらいなくなっているという事は
30本くらい失くなっているという事になります。
さすがに弓のバランスが悪くなってきて
ちょっと弾きにくくなってきました。
また毛替えお願いしま〜す。


2015年2月17日

バイオリンの背中は
結構きれいな虎のような木目が
出ているものが多いのですが、
私の背中は
一枚の板で出来ているんです


そうじゃないものはと言うと
2枚の板を中央で貼り合わせているんです


どちらが良いと言う訳ではないですが
1枚板の私は、どちらかと言うと少数派です。
たぶん私を作ったパルトルさんが
大きな木を見て
これは1枚で行こうと思ったのでしょうね!


2015年2月12日

勲章?


御主人様が 学生だった頃から使ってられる弓の
持ち手の部分なのですが・・・

弓の持ち手の部分は普通六角形をしていて
ちょうど太さ的にも鉛筆くらいなのですね

しかし この弓 よく見て下さい
上の指の当たる部分 へっこんでいるでしょ!

ちょうど薬指が当たる所なのですが、
約25年の歳月をかけて
ちょっとずつ ちょっとずつ
削られてきて
随分へっこんでしまいましたが、

私との相性もなかなか良くって
これからもよろしくお願いします。


2015年1月12日

名札


向かって左側のF字孔の中には、
私を作ってくれた人の名前が書いてあります。

見えにくくなっていますが、
いちばん右側にPartl(パルトル)と書いてあるの見えますか?

バイオリンの世界の中では
偽物というのは数限りなくあります。
例えば ストラディバリウスは
星の数ほどありますし
それを見分けるのは
専門家にしか解らない事です。

形や作りニスの種類などなどで
見分けるそうですが
はたして私は本物なのでしょうか?

そんな事はどうでも良いくらい
ご主人様は気に入って弾いてくれていますので
私としては 満足しています。



2014年11月28日

マイクロフォン


私はずっとこのマイクなのですが
このマイクに行き着くまで
かなり試行錯誤されたみたいですよ!

最初はAudio-Technica
次はAKG
次はSD System
そしてShure
sennheiser
countoryman
そしてこれ
DPA

だんだん良くなっているんでしょうけど
やっぱり生にはかなわないですね〜


2014年11月13日

積雪情報!


寒くなってきましたね。
私にとってはこれからの時期 調子が良いんです。
あの暑さとジメジメは、も〜たまりません。

前に松脂の事を書きましたが
最近弓のキューティクルが無くなって来たみたいで
私のお腹の上に脂の雪が積もります。
そろそろ弓の毛替えして下さいね